高校野球の現役の名将は誰? ”この監督の下で野球をやりたい”【前編】

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すでに鬼籍に入っている池田高校の蔦文也監督、沖縄水産の栽弘義監督、箕島高校の尾藤公監督といった高校野球界の名将たち。その名将たちに追いつけ追い越せと言わんばかりの輝かしい実績を誇る現役監督をご紹介しよう。

斎藤智也(聖光学院/福島県)

1999年に母校である聖光学院の監督に就任すると2001年に夏の選手権大会へ出場し甲子園初出場を果たす。斉藤監督は監督就任時に3年で甲子園に行けなければクビという条件のもとで結果を出したのだ。2度目の甲子園出場となった2004年夏の選手権大会では福島県税の初戦敗退記録を9年で止めるなど強豪校への礎を築き上げた。2007年から2016年まで10年連続で福島県代表として夏の選手権大会に出場している。聖光学院野球部は「不動心」をモットーとしている。何事にも動じない心で人間的な成長を促す斉藤監督は野球だけでなく人間的な教育を行うことに注力しているのだ。

鍛治舎監督
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