台湾の台中インターコンチネンタル球場で開催された巨人OB対台湾OB選抜チャリティーマッチ。

一番の盛り上がりは日台のレジェンドである王貞治OB会顧問が打席に立った瞬間だ。終盤7回に代打で王がコールされると観客、ベンチの選手、監督、コーチの首脳陣含め全員が注目した。背番号「1」のユニフォームで打席に立つと往年の一本足打法を披露し豪快なスイングを見せた。結果は空振り三振だったが球場は大いに盛り上がった。

試合は9回5点ビハインドで迎えた巨人OBチームは2点差に迫りなおも無死満塁のチャンスで打席には高橋由伸現巨人監督が入る。昨年まで現役だった”若手”の高橋は同点タイムリーツーベースを放つ勝負強さを見せた。

試合は15-11で巨人OBが勝利した。

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