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ヤクルト・徳山が「黄色靱帯骨化症」で手術へ

ヤクルトの徳山武陽が難病「黄色靱帯骨化症」を発症し手術をうけることが明らかになった。今シーズンの徳山は開幕一軍を掴んだが一年間一軍定着はできず7月以降は一軍での出場はなかった。

来シーズンへ巻き返しを図るために宮崎で行われていたフェニックスリーグに参加していたがリーグ中に異常を訴え帰京していた。その後の検査で黄色靱帯骨化症が発覚し手術をする運びとなった。

徳山は「投球後に足の力が抜けていく感じです、早く見つかったので手術は成功すると思います。全治はリハビリ次第」と語っている。現在、徳山は練習を控えている状態。

プロ野球界では越智大祐(元巨人)、大隣憲司(ソフトバンク)が同病を発症しているが共に復帰している。

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