2015年ドラフト3位の成田翔、同じく5位の原嵩が秋季キャンプ地の鴨川市内で初めての契約交渉に臨んだ。

成田は今シーズンの年俸600万円から10万円ダウンの590万円(推定)で合意しサインした。「ケガが響いてしまった。1年間通しての体づくりについて行けなかった。来シーズンはまず二軍のローテーションを守りたい」と話した。
原は今シーズンの年俸500万円(推定)から現状維持でサインした。「お金も大事だけど野球に集中したい。来シーズンはキャンプ初日からアピールする」と来年への抱負を語った。

成田、原の両名は今月末から始まる台湾でのウインターリーグに参加する。来シーズンの一軍入りへ向けて高卒ルーキーに休みはない。

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