【選手に訊く】マネージャー兼キャプテン、牧野勇進選手にインタビュー

県岐阜商_練習風景03

1年生、2年生あわせて89名の部員を抱えながら、きっちりと時間管理をし、みなをまとめようと日々奮闘する、マネージャー兼キャプテンの牧野勇進くん。県岐阜商では伝統的にマネージャーがチームの統括役を担い、引っ張っていくのだという。大きな責任を背負った彼に今の心境を聞いた。

(プロフィール)

牧野勇進(まきのゆうしん)
岐阜県郡上市出身。入学前は白鳥中学校軟式野球部に所属。先シーズンまではキャッチャー。新チーム体制になった2016年7月よりマネージャーに転向。試合に出ることはないが、マネージャー兼キャプテンとしてチームを牽引する。

環境に慣れるのが大変で10キロ痩せました(笑)

県岐阜商_練習風景02

野球を始めたきっかけを教えてください。

牧野勇進選手(以下、「選手」):同じ郡上市の白鳥中出身の先輩で、元プロ野球選手の尾藤竜一さんという方がいらっしゃるのですが、尾藤さんが岐阜城北高校時代、甲子園に出られたのを親が見に連れていってくれたんです。その時、とてもかっこよくて自分も甲子園に出たいなと思い、小学校2年生で野球を始めました。

この学校を選んだ理由を教えてください。

選手:中学校に入ったくらいからずっと県岐阜商に行きたいと思っていました。県岐阜商は甲子園に何回も出ている学校ですし、当然厳しいというのは分かっていたんですが、甲子園に出たいという思いが自分の中で強かったので、この学校を選びました。

実際に入ってみていかがですか。

選手:部員が1~3年生合わせると100人以上いたので、その人数の多さにびっくりしました。この環境に慣れるのがとても大変で、入部して10キロくらい痩せました(笑)自分でも、この先やっていけるのかすごく不安でした。1年の時には今は福岡ソフトバンクホークスにいらっしゃる髙橋純平先輩もいたので、毎日のように取材の方たちがいらっしゃいましたし、髙橋先輩は自分が今まで野球を見てきた中で出会ったことのないくらいすごい人だったので、世の中にはこんな人もいるのか、と圧倒されっぱなしでした。ようやく慣れてきたのは、2年生になってからです。

一人暮らしですか?

選手:下宿で一人暮らしです。ご飯は近くの喫茶店で食べさせてもらっているのですが、掃除や洗濯は自分でやっています。下宿している野球部員は3年生が3人、2年生が7人、1年生が8人です。下宿している子が多い年だと思います。今は一人暮らしにもすっかり慣れて、逆に楽しく過ごしています(笑)

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県岐阜商野球部 「マネージャー兼キャプテンの牧野選手、岡本投手にインタビュー」
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