稲村亜美がロッテの平沢を三振斬り。

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  • 文章:Clipee運営局

QVCマリンフィールドで行われたロッテのファン感謝デー「スーパーマリンフェスタ2016」の企画で神スイングで人気沸騰中の稲村亜美とロッテの2015年ドラフト1位ルーキー平沢大河が1打席限定対決を行った。

稲村はこの日のために自己最速の110キロを目指しトレーニングも行っていた。

稲村は平沢に対し初球内角低めへ投球しストライク、2球目は外角低めへ103キロのストレートで2ストライクに追い込む。3球目はファール。その後3球続けて外角高めへ抜けフルカウント。7球目、8球目はワンバウンド投球となったものの審判を務めた江村直也の粋なはからいでファール。9球目に投じたストレートは平沢の背後を通過するも平沢は空振りし三振に終わった。

稲村はコントロールが定まらなかったことで恐縮しきりだったがファンは大いに盛り上がった。

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