静岡のドクターKこと池谷蒼大【Players report】

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2016年のドラフトで高校生野手No1の評価も聞こえていた鈴木将平(西武4位)の出身校である静岡高校からまた一人ホープが誕生した。静岡のドクターKこと池谷蒼大だ。

氏名:池谷蒼大(いけやそうた)
守備:投手
投打:左投左打
所属:静岡高校
出身:積志中

池谷は積志中時代は軟式野球部に所属し静岡高校に入学後は1年の秋にベンチ入りを果たす。腰痛もあり登板機会も少なく本格的に主戦となったのは鈴木将平ら3年生が抜けた新チームになってからだ。池谷は新チームでもエースではなく当初は2番手だった。しかし、エース竹内の調子が上がらず秋季地区大会の準々決勝から池谷がエースに昇格。

それ以降、池谷がエースナンバーを背負うと秋季大会で三振を量産する。静岡県大会の4試合33回を投げ43奪三振と本格化し静岡県大会3位で進んだ東海大会では4試合27回2/3を投げ33奪三振の好投で見事と秋季東海大会で静岡高校を優勝に導いた。

173センチと小柄な池谷だが最速144キロのストレートと110キロ台のカーブで緩急をつける投球を見せる。変化球のコントロールもよく的を絞らせない投球は圧巻だ。

明治神宮大会では初戦の早稲田実業戦で8回5失点と力を出しくれなかったが秋季東海大会の優勝で来春の選抜は当確となった。来春甲子園の舞台で池谷はベールを脱ぐ。

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