巨人・片岡はダウン更改「まずは土俵に上がる」

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局

巨人の片岡治大が東京都内の球団事務所で来シーズンの契約交渉を行った。片岡は今シーズンの年俸8600万円から2600万円ダウンとなる6000万円(推定)でサインした。

今シーズン片岡は開幕一軍だったものの故障もあり一軍での出場はプロ入り後、最少となる32試合となった。セカンドのレギュラー候補として2013年オフに西武からFA宣言し巨人に移籍してきたが結果を残すことはできていない。今秋のドラフト1位でセカンド候補の吉川尚輝(中京学院大)が指名されたことで片岡は来シーズン吉川とポジション争いをすることになる。

会見では「まず、土俵に上がらないと話にならい」と語り来シーズンレギュラー再奪取をするために金の卵と競い合う。

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

セ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事