DeNAの革新的な取り組み。ITを活用した新戦略

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2000年以降、9度の最下位。お荷物球団とも言われたベイスターズ。そのチームが、今シーズン、クライマックスシリーズ初出場を決めました。2012年にDeNAが親会社となり、強くなったベイスターズ。しかも、DeNAベイスターズは観客動員においてもV字回復しました。2011年には1試合平均15,308人、年間1,102,192人の動員数だったのが、2016年の今年、1試合平均26,933人、年間1,939,146人の動員数を誇りました。実に6年間で、1試合平均75%の増加、年間では836,954人も増加したのです。チームの強化、そして、観客動員数の増加には、DeNAというIT企業ならではの革新的な戦略がありました。そうした取り組みに迫ります。

スマホで見られる映像とデータ、自前のチーム戦略ルーム

DeNAはIT企業の強みを生かし、自前でチーム戦略ルームを作りました。その集められたデータ、映像は選手個人がスマートフォンで見られるようになっています。そうしたデータ、映像は、今やチームの勝利に欠かせないものとなっています。筒香選手もインタビューで、「毎日、相手選手のデータと自分のフォームをチェックしている」と答えています。DeNAの選手が試合で良いパーフォーマンスを発揮するのに欠かせない要素になっています。

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