奇跡のバックホームから20年 松山商vs熊本工の両OBが再戦

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  • 文章:Clipee運営局

1996年夏の甲子園選手権大会決勝で対戦した松山商業と熊本工業の両チームが熊本市の藤崎台県営球場で再戦した。

20年前に行われた試合は延長10回裏に松山商業のライト矢野勝嗣氏が熊本工業の三塁走者である星子崇氏のタッチアップを阻止した伝説の試合だ。今でも「奇跡のバックホーム」と称され語り草となっている。

その当時のメンバーで再戦しようと企画したのは三塁走者だった星子氏。星子氏は現在熊本市内でバーを経営しており仲間に参加を呼びかけた。

そうしてこの企画が誕生し試合が行われることになった。

この日の試合は9-8で熊本工業が勝ち20年前のリベンジを果たした。この試合後には当時のバックホームを再現。今回は星子氏が生還しこちらもリベンジを果たすことに成功した。

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