阪神は来シーズンの新外国人投手として契約合意に至っていたロマン・メンデスとドミニカで正式に選手契約を締結した。

メンデスは球団を通じて

「契約が決まって本当に嬉しいです。日本の野球に興味がありこれまでダルビッシュ投手や藤川投手と話をしてきました。ダルビッシュ投手には、2014年に私が”日本に行きたい”と言った時に、”日本の野球はメジャーと同じくらいレベルが高いが、そうなったら日本でキャリアを終えるぐらい頑張れ”と言われたことを思い出します。2年経って今、それが実現できました。ストレートで打者を攻めていくのが私のスタイルです。チームの勝利優勝に貢献できるよう頑張ります」

とコメントを発表した。

来シーズン阪神はメンデスをセットアッパー、クローザーで起用予定でレンジャーズでチームメートである藤川球児らと争うことになる。今シーズン、メンデスは上原浩治や田澤純一が所属するレッドソックスの下部組織に当たる3Aのポータケットでプレーしメジャー昇格こそできなかったが32試合に登板し防御率3.38の成績を残している。

<メンデス・今シーズン成績>
(メジャー)登板なし
(マイナー)32試合/4勝2敗2S/64回/奪三振59/与四死球31/防御率3.38

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