ヤクルトの平井諒が谷内亮太とともに上尾市内で行われた野球教室に参加した。

平井はその際に「先発投手がエースを目指すように僕は中継ぎとして結果を出してクローザーをやってみたいという思いがある」と守護神への思いを口にした。また、「160キロを投げてみたい」とも語り82キロから10キロほどの増量を目指していることを明らかにした。

現在は1日5食を食べトレーニングと並行し160キロへ向けた増量トレーニングに励んでいる。

平井は今シーズン育成契約から支配下登録されセットアッパーとして活躍した。来シーズンは秋吉亮、ルーキら実績のある選手に加えて新外国人投手のギルメットも含め守護神争いを繰り広げるつもりだ。

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

セ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事