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東北、北海道地区に大学野球連盟は5連盟ある。有名なのは東北福祉大学の所属する仙台六大学野球連盟や富士大学の所属する北東北大学野球連盟だろう。関東、関西の各リーグと比べると知名度は落ちるが各リーグからプロ選手は輩出されている。今回は東北、北海道地区の大学野球連盟を紹介しよう。

北海道学生野球連盟

概要

東農大オホーツクから風張蓮(ヤクルト)、井口和朋(日本ハム)とドラフト上位指名をされ注目をあびるようになった北海道学生野球連盟。12大学で2部リーグ制を敷いている。1部リーグは2回戦争当たりだが2部リーグは1回戦総当りとなっている。東京農業大学北海道オホーツクが圧倒的な強さを誇っているが2016年秋季リーグは9季ぶりに旭川大学が優勝を果たした。

加盟大学

・1部リーグ:旭川大学、東京農業大学北海道オホーツク、函館大学、苫小牧駒澤大学、北海道教育大学旭川校、北海道教育大学函館校
・2部リーグ:釧路公立大学、帯広畜産大学、室蘭工業大学、北見工業大学、公立はこだて未来大学、拓殖大学北海道短期大学

※2016年秋季リーグ時点での構成

主な現役選手

東京農業大学北海道オホーツク:風張蓮(ヤクルト)、井口和朋(日本ハム)
函館大学:坂田遼(西武)

【2016年ドラフト指名選手】
なし

北海道東北大学
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