ヤンキースの田中将大ら複数のメンバーがWBCに出場か!?

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局

2017年3月に開催される第四回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にヤンキースの複数の選手が出場する可能性が高まったとレポートされている。
米紙の「リバー・アベニュー・ブルース」では、ヤンキースの主要メンバー複数を挙げている。
掲載されているメンバーは以下の通り。

◆エバン・ラットキジ(Evan Rutckyj)
カナダ出身の24歳の若手投手。
◆ゲイリー・サンチェス(Gary Sanchez)
ドミニカ出身の23歳の若手捕手。
◆田中将大
日本を代表する投手。
◆ルイス・セッサ
メキシコの期待の若手投手。今季ヤンキースの開幕ロースター入りなど期待値の高い選手
◆ジオバニー・ガレゴス
ヤンキース傘下でプレーする投手。
◆ディディ・グレゴリウス
オランダ代表の選手。ジーターの後継者としてヤンキースの遊撃手に座る若手のホープ。
◆タイラー・クリッパード
アメリカ代表のヤンキースの投手。今シーズンは69試合に登板するなどの活躍をみせる。

また、以前より日本代表としてWBCで戦いたいとしている田中将大については以下のようにレポートされている。

「前回の2013年のWBCでは日本代表はイチローでさえ招集せずMLBにいる日本人は1人もいなかった。今回日本代表がMLBに所属する選手へオファーを出せば田中将大は最上位のリストに名を連ねるだろう。田中将大は事実、球界屈指の投手であり、最も優れた日本人投手の一人である。ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMもシーズン終了後の記者会見でWBC参加を容認している為、田中将大の(WBC)参加を止めることはできないだろう。」と伝えた。

その田中は、11月30日には楽天の本拠地コボスタ宮城を訪問し、取材陣に対して(WBC出場の)思いは変わらないと伝えている。今後は、日本代表からの正式オファーを受けた後に、所属のヤンキースと話し合いが行われる予定だ。

こちらの記事に関連するタグ

田中将大
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事