沖縄県の強豪である沖縄尚学高校から破壊力抜群の右の大砲が誕生した。1年生時から4番も経験している砂川リチャードだ。

氏名:砂川リチャード(すながわりちゃーど)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:沖縄尚学高校
出身:中部育成会

砂川リチャードは沖縄尚学に入学した直後から4番を任されることもあるなど将来を期待されていたスラッガーだ。185センチ104キロの体格は若干ではあるが清宮幸太郎(早稲田実業/184センチ・97キロ)を上回っている。

その体格から生み出されるパワーは圧倒的で構えからは風格を感じさせる。今年8月に行われた沖縄県新人中央大会では4番に座りホームランを3本放ちチームを準優勝に導いた。パワーだけではなく足も早いのは魅力だ。

守備がファーストといこともありプロ入り後の起用は限定される可能性がある。しかし、来年のドラフトにおいて注目される高校生野手は清宮、安田尚憲(履正社)、寺西健(星稜)、金成麗生(日大三)など左に偏っている。砂川はまだ荒削りではあるが数少ない右の大砲候補ということもあり注目度は高い。

沖縄県秋季大会ではベスト16でコザ高校に敗れたため選抜出場は絶望的だが来夏の甲子園に向けてトレーニング中だ。来夏、全国の舞台に登場することを願いたい。

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