掲載日: 文章:Clipee運営局

ジダンかよ!?WBCベネズエラ代表監督が頭突きで解任へ

来春の第4回WBCでも優勝候補の一角に挙げられている中米の雄ベネズエラ代表にお家騒動が勃発位している。

代表監督に決定していたオマー・ビスケル監督が突然解任されたのだ。現地報道を見る限り騒動はビスケル監督とカルロス・ギーエンGMの対立が原因と見られビスける監督がギーエンGMに頭突きをしたとのことだ。

この報を受けベネズエラ代表候補のスター軍団はインスタグラムなどでボイコットの声明を出している。

その内容は「オマービスケルの元にチームは団結している。ビスケル不在なら僕らはプレーしない」だ。

マリナーズのエース、フェリックス・ヘルナンデス、三冠王打者ミゲル・カブレラ、ロッキーズの主砲カルロス・ゴンザレスなど超一流選手を含む11名連名の声明となっており今後の動向に注目が集まる。

【ボイコットの声明を発表した11名】

<投手>
フェリックス・ヘルナンデス
ヘクター・ロンドン
エドゥアルド・ロドリゲス
<捕手>
サルバドーレ・ペレス
<野手>
ミゲル・カブレラ
ビクター・マルティネス
マーティン・プラド
アルシデス・エスコバル
ジェラルド・パーラ
カルロス・ゴンザレス
エンダー・インシャーテ

“世界の野球事情” ウィンターリーグを探る / プエルトリコ編

キーワード

こちらの記事も読まれています

新着記事