掲載日: 文章:Clipee運営局

六大学だけじゃない!プロも目指せる全国の大学野球の名門チーム。

大学野球の中でも華やかな印象のある東京六大学野球連盟、東都大学野球連盟。ここ10年の明治神宮大会を見ても10大会中9回が両連盟からの出場校だ。しかし、この2連盟以外にもプロを目指すことができ各地方リーグで強豪と名乗っている大学は多数ある。今回は地方大学リーグの強豪校を紹介しよう。

八戸学院大学(青森県/北東北大学野球連盟)

2013年に八戸大学から改称し八戸学院大学となった。八戸学院大学は北東北大学野球連盟に所属し2016年秋季リーグ終了時点で優勝回数は14回を誇り富士大学、青森大学などと毎年しのぎを削っている。八戸学院大学のOBはシーズン最多安打記録保持者の秋山翔吾(西武)、楽天のセットアッパー青山浩二、2010年ドラフト1位左腕の塩見貴洋(楽天)などをプロに送り込んでおり地方リーグの中でも好選手を輩出しているといえるだろう。高校野球の名門八戸学院光星と同一法人の運営ということもあり有力選手が入学してくることもレベルが高いの一つの要因だ。また、2014年には内野のシートノックができるほどの室内練習場も完成しており冬場のトレーニングも充実している。来年は2013年秋季リーグ以来のリーグ戦制覇を狙う。

こちらの記事も読まれています

新着記事