掲載日: 文章:小山 宣宏

千葉経済大附野球部「新チームのキャプテン土屋選手、エースの菅野投手にインタビュー」

新チームのキャプテン・土屋順光選手にインタビュー!

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(プロフィール)

土屋順光(つちや・じゅんこう)・外野手
2000年1月2日生まれ B型 172㎝、69キロ 左投左打・外野手
千葉市立幕張本郷中卒業(千葉緑リトルシニア出身)
2016年夏の新チームより主将を務める。

キャプテンとしてチームを引っ張り、先輩を越えるチームに

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野球を始めたきっかけを教えてください。

土屋順光選手(以下、「土屋」):小さい頃はサッカーをやりたかったのですが、父が「野球をやってみなさい」と言われて、その楽しさに触れたのが始まりでした。

千葉経大附高校を選んだ理由について、教えてください。

土屋:小学校の頃に甲子園の高校野球を見ていたときには経済が強くて、「こういう学校で野球をやってみたいな」と思いました。中学になるとその気持ちがいっそう強くなり、「松本監督の下で野球をやってみたい、経済に入って全国制覇してみたい」と思うようになりました。

新チームになってからチームはどんな雰囲気ですか?

土屋:もちろん「甲子園に行きたい」という思いはあります。でも自分たちはまだまだ、個人としてもチームとしても、全国で戦う力量がないと思うので、まずはチームで経験を積んで、一戦必勝で来夏の甲子園を目指したいと思います。

今年の夏の千葉県予選は、準決勝の木更津総合戦で逆転負けを喫してしまいました。先輩たちを超えていかなければ甲子園は見えてきませんね。

土屋:自分たちは先輩たちよりも力がないので、もっともっと練習しなければいけないなと痛感しました。監督の掲げる「全国制覇」を目標に練習に取り組んでいきたいと思います。

キャプテンとしてチームをまとめていくうえでたいへんなことはありますか?

土屋:自分は小中学校ともキャプテン、副キャプテンを経験していないので、今までと違うものの考え方をしてかなければならないことばかりで、今は勉強することが多いですねでも「自分がチームを引っ張っていく」という意識を高く持って、日々の練習から取り組んでいきたいと思っています。

チームの誰よりも率先してやっていることってありますか?

土屋:声出しやグラウンド整備など、「誰でもできること」を率先してやっていこうと考えています。

憧れのプロ野球選手はいますか?

土屋:オリックスの糸井嘉男選手です。小学校からずっと見ていて、一つひとつのプレーの質の高さというのは憧れであり、目標にしています。

最後に将来の目標をお聞かせください。

土屋:まずは自分がチームを引っ張って、甲子園出場を果たして全国制覇。この2つは叶えたいと思います。そのためには日頃の学校生活の過ごし方から注意して、一日一日を大事にしていきたいと思います。

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