大谷翔平のメジャー移籍にアメリカ国内でも話題に。

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12月5日、米紙ESPNでは「日本人MVPの大谷翔平が2018年にMLB移籍」という見出しで大谷のメジャー移籍に関する記事を掲載した。

日米問わず世界中の野球ファンが注目する大谷の移籍について、つい先日、所属の日本ハムファイターズが来季の大谷のメジャー移籍を容認したことで、より一層”メジャーリーガー大谷翔平”誕生が現実味を帯びてきた。

米紙でもこの点について「日本人投手の大谷翔平は2017年シーズン終了後にメジャーへ移籍することが出来る。22歳の彼は来シーズンのニッポン・ハム・ファイターズとの契約を233万ドルで結んだ。大谷は2021年までフリーエージェントの資格を得ることのできない。(移籍には)ポスティングシステムを利用する必要があり、ファイターズの承認が必要になる」さらに「大谷は今シーズン投手として22試合に出場し10勝4敗でを務め、(打者として)322打席に立ち、パシフィックリーグMVPを獲得した。大谷は日本プロ野球の歴史で初めて、投手と指名打者としてパシフィックリーグのベストナインを確保し、165マイル(102マイル)の日本最速記録を出した。」と伝えている。

大谷翔平の移籍については新労使協定や日ハムの移籍容認など多くの話題が取り巻いている。

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