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東亜学園・上田監督退任 後任は教え子の武田氏

東京の名門高校でもある東亜学園の上田滋監督(60)が来春3月に退任する見込みとなった。

上田監督は33年間、東亜学園の監督を務め1986年に夏の甲子園初出場を果たし通算3回の甲子園出場を誇っている。1987年夏の甲子園では後に広島へ入団するエース川島堅を擁しベスト4進出も果たしていた。

後任は武田朝彦部長(39)となり上田監督は後ろからバックアップをする見込みだ。

今夏の甲子園東東京大会では決勝で関東一高に敗れ27年ぶりの出場を狙ったが3-4で惜しくも敗れていた。秋季大会は1回戦で都立城東高校に6-7で敗れているため来春の選抜甲子園は出場できない。

武田新体制で28年ぶりとなる夏の甲子園出場を目指すことになる。

【第二回】高校野球の現役の名将は誰? ”この監督の下で野球をやりたい”前編

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