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選手会が”ルール5ドラフト”を提案へ

労働組合日本プロ野球選手会は定期総会を開きその場で嶋基宏会長(楽天)の続投が承認された。

会長の嶋は会見で「本日、一番時間をかけて話したのは若手選手の出番を増やすための施策についてです。メジャーや韓国では制度化されているルール5ドラフトをNPBに提案していきます。詳細は今後、詰めていきますが早急に取り組みたいと思います」と語った。

長谷川選手会長(ソフトバンク)も「野球界の活性化につながる」と語っている。

ルール5ドラフトは若手の飼い殺しを防ぐための措置でアメリカではウインターミーティングの最終日に行われる。細かな条件はあるがルール5ドラフトで移籍した選手は出番が増え活躍できる場が与えられることになる。

日本ではどのように運用するか現在は未定だが早期実現を目指すつもりだ。

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