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中学日本一から高校でも日本一を目指す!”金久保優斗”【Players report】

島孝明(ロッテ)を輩出した東海大市原望洋から2年連続で好投手が出現した。島を差し置いて夏の県予選でも先発していた金久保優斗だ。

氏名:金久保優斗(かなくぼゆうと)
守備:投手
投打:右投左打
所属:東海大市原望洋高校
出身:佐倉シニア

金久保は佐倉シニア時代にジャイアンツカップ、日本選手権を制覇。東海大市原望洋に進学後も1年秋からベンチ入りを果たす有望株だった。佐倉シニア、東海大市原望洋と1学年上に島孝明(ロッテ)がおりいい影響を受けていたとも語っている。

今年ドラフト3位で指名された島は最後の千葉県予選で1試合しか先発していない。金久保が先発として3試合に登板していたからだ。このことからも金久保への期待の高さを窺わせてくれる。

2年秋になり金久保がエースとなると秋季大会、関東大会と70イニングを投げ防御率は1.54と抜群の安定感を誇りストレートは147キロと150キロ目前だ。しかし、球速だけを追い求め三振を奪うのではなく打たせて取る投球をしておりスライダーで打ち取ることを心がけているという。

180センチ72キロと細身な体型は昨夏の優勝投手で西武のドラフト1位今井達也を彷彿させる。来春の選抜は確実視されており全国デビューはすぐそこだ。この冬でどのように成長するか楽しみである。

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