ソフトバンクの攝津正が福岡市内の球団事務所で来シーズンの契約交渉を行い今シーズンから現状維持となる年俸4億円(推定)で更改した。来シーズンが3年契約の2年目となる。

攝津は今シーズン5年連続となる開幕投手を務めたものの調子が上がらず4度の登録抹消を繰り返し7試合の登板にとどまった。勝ち星も昨シーズンの10から大きく減らした2となりチームに貢献できなかった。

会見で攝津は「悔しい1年だった。投げるポジションはもうないのでゆっくりしていることはできない。来シーズンは先発を自分の力で勝ち取ることができるよう反省してやっていきたい」と先発ローテーション争いに名乗りを上げた。

オフはグアムでトレーニングを行う予定になっており来シーズンへ向けてもう一度鍛え直す。

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