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オリックス人的補償候補を絞り込み 福良監督「育成では意味がない」

オリックスはFA宣言で阪神へ移籍した糸井嘉男の人的補償について福良淳一監督、田口壮二軍監督らが会議を行った。

福良監督によると「ビッグネームはいなかった。力のある選手を取る。人的補償で取って育成では意味がない。来シーズン一軍の戦力になるのかどうか」と語っている。

福良監督の口ぶりから鳥谷敬、西岡剛といったベテランの高年俸選手もプロテクトされていたと見られる。選手の説明の多くは田口二軍監督が行っていたとされ今シーズンは二軍で戦っていた選手が多かった模様。その中で5、6人の候補を絞り込んだようだ。

オリックスの補強ポイントは糸井が抜けた”外野手”、”左の中継ぎ”となっている。

15日に再度、会議を開き人選を行う予定だ。

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