米紙『RIVER AVE BLUES』は12月8日付で、日本ハムの大谷翔平が来シーズンオフにニューヨーク・ヤンキースへの移籍の可能性があると好意的に報じた。

記事では、日ハムの栗山監督の発言として「大谷翔平にとってお金は問題ではない。大谷の心にあるのは、どこでどんなバッターと対戦できるかだ」というコメントを紹介し、例え年俸が低く抑えられても、大谷翔平選手が来シーズンオフに移籍する可能性があることを述べている。

大谷に関しては多くのMLB球団が調査している中、若返りを図るニューヨーク・ヤンキースも獲得を目指しており、記事では3つの要素で大谷翔平選手の獲得において、ヤンキースに有利に働くことも述べた。

1つ目はインターナショナル・ボーナスプールの存在である。メジャーリーグでは海外の新人獲得の際の契約金を抑えるために、1球団あたりに費やせる契約金の総額の上限が年間最大575万ドルと決まっています。もし、その契約金の総額を超えてしまったら翌年以降ペナルティが課せられ、1選手に使える契約金は30万ドル(約3,400万円)に抑えらる。この点においてヤンキースのライバルとされる(資金の潤沢なチームである)アスレチックス、アストロズ、ブレーブス、カージナルス、ドジャース、ジャイアンツ、ナショナルズ、パドレス、レッズ、ロイヤルズは、来シーズンオフはペナルティの対象であり、大谷選手に30万ドル以上のオファーを出すことがでない。
この点でヤンキースに有利に働くと報じた。

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