亜細亜大学はドラフト候補の北村が新主将に

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  • 文章:Clipee運営局

東都大学野球連盟に所属する亜細亜大学が来シーズンの体制を発表し主将には北村拓己、副主将には御縞勇人、西山優作が就任した。

主将の北村は3年春からレギュラーに定着し春季リーグでは10試合に出場し打率.344(32打数11安打)の好成績を残す。その後、日米大学野球選手権の日本代表にも選ばれていた。日米大学野球選手権では15打数1安打と結果を残すことはできなかった。しかし、秋季リーグで13試合全てに出場し4打率.409(44打数18安)をマーク。東洋大の笹川晃平に次ぐ打率2位の成績を残し三塁手としてベストナインにも選ばれていた。

来シーズンは主将として自身の成長そしてリーグ王座奪回を目指す。その先には秋のドラフト指名が待っているはずだ。

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