メッツorマーリンズ!? レッドソックスFAの田澤純一の去就は如何に。

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局
  • 写真:GettyImages

現在、MLBの移籍市場ではレッドソックスをFAになった田澤純一の去就に注目が集まっている。

今オフはクローザーの移籍が活発である。
カブスからヤンキースに移籍したアーノルド・チャップマンやジャイアンツに移籍したマーク・メランソン、田澤の同僚であったレッドソックからカブスに移籍した上原浩治などMLBでも評価の高いクローザー達は続々と去就が決まっている。
チャップマンは5年総額5600万ドル(約97億円)、メランソンは4年総額6200万ドル(約71億3000万円)、上原浩治が単年450万ドル(約5億1800万円)の金額で移籍を実現させている。
上原に関しては若干割安感はあるが、42歳のシーズンと考えると妥当ともいえる。

そんな状況下でメッツとマリナーズが田澤の獲得に前向きだと各米紙が伝えている。
メッツは当初上原が最有力の獲得候補として検討していが、カブスとの契約が成立してしまった為に、代案として田澤の獲得案が浮上した。
ここ2年の成績が下降線を辿っていることを指摘しつつも、年俸次第では獲得はあるのではないかと考えられている。

マーリンズは、前田健太と同僚であったドジャースFAのケンリー・ジャンセンの獲得を第一候補としているが、ジェンセンの獲得が破談になった場合は、レッドソックスからFAになっているブラッド・ジーグラーと田澤純一を(代替)獲得候補として名前を挙げている。

NPBに所属せず、メジャーで確かな実績を積んできた30歳の田澤の去就に今後注目していきたい。

こちらの記事に関連するタグ

田澤純一
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事