ヤクルトの秋吉亮が東京都内の球団事務所で来シーズンの契約交渉を行い今シーズンの年俸6300万円から4700万円アップとなる1億1000万円(推定)で更改した。

ヤクルトで4年目のシーズンに1億円の大台を突破するのは古田敦也氏、青木宣親(アストロズ)以来3人目となった。

秋吉は今シーズン開幕からセットアッパーとして起用されていたがオンドルセクの退団後はクローザーに配置転換され70試合に登板していた。また3年で205試合の登板となっており故稲尾和久氏以来の入団から3年で200試合登板も達成していた。

秋吉は会見で「この3年間を評価してもらった。来シーズンは60試合以上で防御率1点台を目指す」と意気込みを語った。

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