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来シーズンの田中は13勝11敗!? 米データサイトの予想数値を公開

アメリカのデータサイトである「FANGRAPHS」(ファングラフス)が2017年シーズンにおける各選手の成績予想を行っている。

もちろん、その中で田中将大(ヤンキース)といった日本人選手も取り上げられており興味深い数字が並んでいる。予想の一つである「Depth Charts」(デプスチャート)の田中の成績予測を見ると32試合の先発で13勝11敗となっており投球回数は207だ。ヤンキースのローテーションとして十分な数字ではある。欲を言えばもう少し貯金が欲しい。

メジャーリーグでは1年間故障でDL入りせずにローテーションを守り抜くと32試合から33試合前後の登板数となり、田中はDL入りせずに1年間ローテーションを守りきると予想されていることがわかる。

そして、投球回数はメジャー4年目にして初の200回を超え207だ。日本以上に投球回数が評価されるメジャーリーグでは200回が一流投手の一つの目安とも言える。その目安もクリアしているのだ。

しかし、防御率は3.82となっており最も悪い数字となっている。今シーズンの3.07より0.75悪化すると見ているようだ。

来シーズンも田中が予想どおりにローテーションをケガなく守りきることを期待したい。一年間ローテーションを守りきれば数字はついてきているはずだ。

<田中将大・FANGRAPHS来シーズン予想>
32試合/13勝11敗/207回/奪三振176/与四死球48/防御率3.82

<田中将大・今シーズン成績>
31試合/14勝4敗/199.2回/奪三振165/与四死球39/防御率3.07

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