「ダルビッシュ塾生」以外にも影響を与えているダルビッシュの教え

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  • 文章:Clipee運営局
  • 写真:GettyImages

ダルビッシュ有(レンジャーズ)はプレーだけじゃなくリハビリ、食事といった肉体を維持、強化する面でも様々なプロ野球選手の生きた教材となっている。

今シーズン7月に左肘のトミージョン手術を受けリハビリに励んでいる高橋朋己(西武)は「トミージョン手術を経験したダルビッシュさんのブログを読みあさっています」と語りダルビッシュがリハビリ期間中に行っていたことを研究し実践しているようだ。ネットスローを開始してる高橋だが毎日ジムへ通い3時間ものトレーニングを行っているという。

また、今シーズン終了後にトミージョン手術ではないが左肘をクリーニング手術した小笠原慎之介(中日)もダルビッシュを参考にしているという。小笠原は「ダルビッシュさんを取り上げていた動画を見ています。ダルビッシュさんは1日に6食から7食を食べ同時に様々なサプリメントを飲んでました」と語りダルビッシュと食事についての動画を参考に食事改善を行うという。

これまで小笠原は一日三食を一度に目一杯食べる食事方法だった。しかし、動画のダルビッシュが実践している1日6食、7食、そしてサプリメントの摂取に影響を受けたようだ。もしかしたら、来シーズン開幕時にマッチョな小笠原が見られるかもしれない。

ダルビッシュは、「ダルビッシュ塾」で田中将大(ヤンキース)らと共にジムで汗を流しているが塾生ではない高橋、小笠原といった選手たちにも影響を与えている。

このような輪を少しでも広げていくことがダルビッシュの臨む“野球の発展”へと繋がっていくに違いない。

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