掲載日: 文章:Clipee運営局

阪神はドミニカでドリスと接触 1月に再度交渉予定

阪神は今シーズン、中継ぎ、抑えで活躍したラファエル・ドリスと再交渉することが確実になった。

今シーズン終了後にドリスはドミニカへ帰国し右ヒジの手術を受けていた。そのため、阪神は保留者名簿に載せていなかった。しかし、現在行われているドミニカのウインターリーグ視察を行っている際に四藤社長がドリスと接触し手術後の状態を確かめたようだ。

四藤社長は「手術からは回復しているね。再契約も検討するが時期はまだわからない」と話した。
阪神は1月にも球団関係者をドミニカへ派遣し状態を確認した上で交渉をすすめるようだ。

今シーズンのドリスはマルコス・マテオとともにセットアッパー、クローザーを任されタイガースブルペンを支えていた。来シーズンも阪神でプレーすることにあれば再び、マテオとコンビを組むことになりそうだ。

阪神・藤川は来シーズン抑え起用の可能性も

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