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21世紀枠候補の小諸商が暴力行為で推薦辞退

日本高等学校野球連盟が長野高野連が来春の選抜大会21世紀枠に推薦していた小諸商から辞退届が提出され、承諾したことを発表した。

小諸商は秋季長野大会で3位となり、北信越大会に出場。準々決勝で日本航空石川に惜しくも敗れたが、全国区の強豪相手に引けを取らない勝負を展開し、21世紀枠候補の県代表として名を連ねていた。

そんな小諸商が推薦辞退をする結果になった事件が発覚。
無料通信アプリLINE(ライン)の画像変換機能を使った悪戯が発端となり部員同士の暴力行為が発生。

11月28日の時点で事件が発覚し、同校が12月6日に長野高野連に21世紀枠推薦の辞退を申し込んだ。

21世紀枠の最終候補は今月16日に発表される予定となっているが、北信越大会に出場した上田西、長野商は既に選抜出場が絶望の状況であり、小諸商の辞退を受け、同県からの選抜出場の可能性は限りなくゼロに近い状態となった。

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