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高野連がついに動いた! 最強JAPAN編成の為の新たな取り組み。

日本高等学校野球連盟が最強JAPAN編成の為に、一部選考方法の変更を決定した。

今回変更された点は1次候補の選考方法と発表時期の変更となる。
本年度までの選考方法は、選抜大会で活躍した選手を対象に1次選考を行い、同大会終了後に発表するという形であった。
変更する点は、より広い視野で期間をかけ全国の有力選手の選考を行い、6月に発表をするといったものとなる。

この変更を受けて、選抜と春の地区大会が選考の範囲となり、甲子園だけではなく選抜出場を逃した各有力選手の招集が可能となった。

悲願のU18W杯制覇に向けて高野連は最強のメンバーを揃え本気で世界を取りにいく。

▼過去U18W杯の結果と主な出場選手

年度 優勝国 日本順位 主な出場選手
1982年 アメリカ 準優勝
1999年 アメリカ 5位
2004年 キューバ 準優勝 ダルビッシュ有・涌井秀章
2012年 アメリカ 6位 大谷翔平・藤浪晋太郎
2013年 アメリカ 準優勝 松井裕樹・森友哉
2015年 アメリカ 準優勝 佐藤世那・清宮幸太郎
聖望学園・硬式野球部「強いチームを倒して甲子園に行きたい。」【選手編】

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