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糸井の人的補償は金田に決定

オリックスからFA宣言し阪神へ移籍した糸井嘉男の人的補償が金田和之に決まった。

福良淳一監督らオリックス首脳陣は来年の戦力になるかどうかで阪神のプロテクトリストを精査していた。

オリックスの長村裕之本部長は「今のうちの状況を考えると野手より投手。左右は関係ない。今のうちの投手との比較でどうかということ。この投手なら期待できるのではないかということになった。実績より能力重視です」とコメントした。

福良監督は「直接、見たことはないが中継ぎで期待できそうということだった」

金田は来シーズンが5年目となる。今シーズンは6試合の登板に終わったが2014年には40試合に登板し5勝をマークしている。新天地での復活に期待したい。

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