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イチローとコローンの最年長対決は来シーズンも実現の可能性大

イチローとコローンの最年長対決は来シーズンも実現の可能性大
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イチローは来年43歳としてのシーズンを迎える。今や、MLBでイチローより年上は今シーズンメッツに所属したバートロ・コローンだけだ。2人は同じ1973年生まれでコローンが5月、イチローが10月生まれと5ヶ月ほどコローンのほうが”先輩”となっている。

イチローとコローンの今シーズン対戦は3打数1安打、打率.333となっておりわずかにイチローに軍配が上がった格好だ。

コローンとイチローは今シーズン終了時までに118回打席で117打数35安打、打率.299、3本塁打の成績となっている。驚くべき数字は四球がわずか1つということだ。その1つは敬遠である。

イチローとコローンはただ一度の敬遠を除き全ての打席で勝負してきたのだ。
これは、コローンの制球力、イチローの積極性が合わさった上での記録だろう。

イチローが100打席以上対戦している選手はコローン含めて3人いる。ジョン・ラッキー(カブス)とアービン・サンタナ(ツインズ)だ。ラッキーは122打数37安打、打率.303、1本塁打そして四球は7。サンタナは95打数32安打で打率.337、2本塁打、四球は8。これを見てもイチローとコローンの対決における四球の少なさがわかるだろう。

コローンは今シーズンオフにFAとなりメッツを去りブレーブスに移籍した。ブレーブスもマーリンズと同地区ということで来シーズンも最年長代決を見ることができそうだ。

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