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ヤクルト・徳山は1150万円で更改 難病克服を誓う

16日、ヤクルトの徳山武陽が東京都内の球団事務所で来シーズンの契約交渉を行い今シーズンの年俸1530万円から380万円ダウンとなる1150万円(推定)で更改した。

徳山は今シーズン開幕一軍を果たしたが2試合の登板で共に失点。早々と登録を抹消された。その後、交流戦終了後に一軍登録されたが登録後の試合でも失点し再度抹消。その後、一軍に上がることはなかった。

シーズン終盤の9月下旬、身体に異変が起きた。なんとかプレーを続けフェニックスリーグにも参加したが精密検査の結果『黄色靭帯骨化症』と診断され11月に手術。現在はリハビリを行っている。

徳山は「まだ走れないけど2月にはブルペンに立ちたい」と早期回復を目指している。

ソフトバンクの大隣憲司も同病から4ヶ月で復帰しており決して不可能ではない。来シーズンの開幕に間に合うことを期待したい。

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