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ヤンキース移籍のチャップマンはポストシーズンでの起用法に不満

今シーズン108年ぶりのワールドチャンピオンに輝いたシカゴ・カブス。そのカブスに夏場からトレードで加わったアロルディス・チャップマンがワールドシリーズを始めとしたプレーオフでの起用法に不満を持っていたことがわかった。

カブスのジョー・マドン監督はセーブシチュエーションに近い9回の1イニングではなく大量リードの場面やロングリリーフなどでちチャップマンを起用。

しかし、このオフにヤンキースへ移籍したチャップマンは電話による入団会見の場で「マドン監督に戦略があることはわかっているがシーズン中とは違う継投だった。その時は監督に意見を言わなかった」と起用法への不満を述べた。

来シーズン、ヤンキースのジョー・ジラルディ監督はどのように起用していくだろうか。注目してみていきたい。

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