各野球連盟の秋季リーグ、明治神宮大会が終わり新チームの始動が始まった大学野球。新たなシーズンとなる春季リーグが開催されるまで3ヶ月以上の間が空いてしまっている。その間に来年期待のスラッガー候補たちを予習しておきたい。ここで、大学野球注目のスラッガーをご紹介しよう。

米澤健太郎(八戸学院大3年/右投右打/北東北大学野球連盟)

福岡県の玄界高校から八戸学院大学へと進んだ米澤健太郎は右の大砲として期待される。185センチ、86キロと体格もよい。豪快なスイングで引っ張ったホームランを放つだけではなく右方向にも打ち返せる器用さも持ち合わせている。

2年春に打率.343でベストナインに輝いており注目度を上げた。元捕手から三塁を経て現在は外野手となっている米澤は来シーズンのホームラン量産に期待したい存在だ。

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