プロ即戦力と言われる人材が多い大学野球界。そんな大学野球の注目スラッガーを紹介する。
今回は前回に引き続き、大学野球界で来季期待のスラッガーを紹介する企画の第一弾の後編です。

中山翔太(法政大2年/右投右打/東京六大学野球連盟)

明治神宮創建90周年記念奉納試合での活躍もあり一躍有名になった中山翔太(法政大)。中山は履正社から法政大に進学しブレイクしたのは今春の新人戦だ。明治大学との新人戦第一戦で法政は敗れたものの中山は2本塁打を放っている。

そして、秋季リーグでは開幕戦からスタメン出場し初打席でホームランを放つと4打数4安打の大爆発。続く第2戦も3打数3安打1ホームランと7打数連続安打を記録。その後、シーズン終了までレギュラーとして出場し秋季リーグは打率.263、3本塁打の成績を残した。

中山は現在2年生だ。ドラフトまで2年ある。今後、スラッガーとしての成長を期待したい。

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