日ハムが清宮を1位指名!? 来季のドラフトの目玉を指名予告。

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  • 文章:Clipee運営局

来季FAで移籍が濃厚とされる日ハムの4番中田翔の後釜に、栗山監督は早稲田実業の清宮幸太郎を狙っているようだ。

17日の優勝V旅行で訪れていたハワイから帰国した指揮官に報道陣が詰め寄り、来季のドラフトについて言及する場面があった。
その中に、来年のドラフトの再注目選手の早実・清宮幸太郎を1位候補に挙げ、和製大砲獲得の可能性をほのめかした。

巨人時代のO・N(王と長嶋)を引き合いに出し、強いチームには軸が必要と説明した上で、中田・清宮のN・Kコンビを結成するプランを想定しているようだ。

しかし栗山監督の構想にはいくつかのハードルが待ち構えているだろう。
まず、来季年俸2億8000万円の中田はFA権を取得する為、残留させる為には更なる高額な年俸を用意する必要がある。さらに、清宮は大学進学率が非常に高い早稲田に所属する選手である。
指揮官のプランを実現させる為には、中田への待遇と清宮が高卒でのプロ志望を志願するかに掛かっている。

もちろん清宮を来季ドラフトでの最重要選手として考えてる球団は複数いるだろう。10ヶ月後のドラフトで清宮がどういった選択をするのか、既に注目が集まっている。

そんな清宮は11月の今年最後の試合で2本の本塁打を放ち、高校通算78本塁打と記録を伸ばしている。
高校最終年になる来年、ほぼ出場が確定的である春の選抜でさらに成長した清宮を多くのファンが待ち望んでいる。

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