身体能力の高さはピカイチ”佐藤広之”【Players report】

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今年、大ブレイクし岩貞祐太(阪神)の母校である横浜商科大から荒削りながらも面白いドラフト候補がいる。1番センターの佐藤広之だ。

氏名:佐藤広之(さとうひろゆき)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:横浜商科大学
出身:横浜創学館

横浜創学館時代に1年時からベンチ入りしていた佐藤。当時から身体能力の高さは群を抜いておりプロからも注目されていた。しかし、プロ志望届は提出せずに横浜商科大学へ進学。高校時代は当時は佐藤・デシャーン・広之の登録名だったが横浜商科大学入学後に佐藤広之としている。父がアメリカ人、母が日本人のハーフ。

進学後は1年の春から試合に出場するが結果を残すことができず2年秋までの通算打率は.134と苦しんでいた。しかし、3年になり素質が開花。春季リーグで打率.286をマークし初めてのベストナインに選ばれると秋季リーグでは打率.245ながら2本塁打を放ち存在感をみせた。

186センチと長身で身体能力の高いプレーを見せる。ホームランバッターではなく中距離ヒッターの延長線上にホームランがある。逆方向にも強い打球を放つことができる。オコエ瑠偉(楽天)の大学生版といったところだろうか。フォームを改善で打撃力はさらにアップする可能性も。

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