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日本一から世界一へ!大谷翔平は開幕戦をロックオン

日本プロスポーツ大賞を受賞した大谷翔平(日本ハム)がWBCへの想いを語った。

この日、NPBはWBC侍ジャパン日本代表28名のうち先行で18名が発表した。代表に選出されることは確実視されていたが正式に決まった形だ。

WBC開幕まで約3ヶ月となったこの時期に発表されたのは選手にとって大きい。多くの選手が対応に苦しんだシーズン中に使用しないWBC公式球の対応に時間を当てることができる。大谷は不安視していないが、11月の強化試合では野手のみの出場だったこともあり、慣れる時間は少しでも長い方がいいに違いない。

大谷は「出場するからには世界一を目指したい。何も言われていないが先発候補だと思っている。開幕戦となるキューバ戦に照準を合わせていきたい」と語り気持ちはWBCモードに切り換わっていた。

大谷には正式に何も言われていないというが日本ハムの栗山英樹監督はWBCでの”リアル二刀流”はNGと小久保裕紀監督に通達済み。WBC本番は先発投手及び登板のない日に代打、指名打者での起用が濃厚だ。

そして、東京ドームで行われる1次ラウンドは65球の球数制限があるが大谷には関係ない。
「後ろにいい投手がたくさんいるので飛ばしていく」と初回から全力で飛ばしキューバを力でねじ伏せるつもりだ。

準決勝でプエルトリコに敗れた2009年から4年。投打に渡る活躍で日本ハムを「日本一」に導いた大谷が侍ジャパンを「世界一」へと導いてくれることを期待したい。

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