掲載日: 文章:Clipee運営局

新たな環境で再スタートを切る注目のプロ野球選手達

2016年シーズン、ドラフト、秋季キャンプが終わりプロ野球の話題は既に、来シーズンへ向いている。そこで、今シーズン限りで所属球団から戦力外通告を言い渡されたが来シーズンの移籍先を獲得し新しい環境でのプレーに挑む選手たちを紹介する。

岩崎達郎(楽天→中日)

社会人出身の即戦力として期待され2007年から中日に在籍する岩崎は荒木雅博、井端弘和の高い壁に阻まれた。中日でレギュラーになることは叶わず、2013年の開幕直前に金銭トレードで楽天に移籍。

楽天では代走、守備固めなどでチームに貢献。内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤーとして重宝された。しかし、2016年は若手の台頭もあり、移籍後初となる一軍出場なしに終わり戦力外通告を受けた。

その後、古巣中日の秋季キャンプに参加しアピールすると育成契約として復帰が決定。来シーズンは育成契約ながら二軍の若手に守備、走塁を指導する役目が期待されている。

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