今シーズン最もイチローが相性の良かったのはWBC出場濃厚なあの投手!

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  • 文章:Clipee運営局
  • 写真:Gettyimages

42歳のシーズンを143試合出場、打率.291の成績で終えたイチロー(マーリンズ)。
そのイチローは今シーズンどのような投手を得意としていたのかを調べてみた。

対戦が1番多かったのはマーリンズと同じナショナルリーグ東地区に所属するナショナルズのエースでもあるマックス・シャーザーだ。シャーザーはWBCアメリカ代表としての出場に前向きな発言をしている。また、今月初旬に発表されたWBC出場に前向きな選手の一覧にも名を連ねていた。

そのシャーザーとイチローは今シーズン11打席の対戦があり10打数5安打、打率.500と5度以上の対戦があった選手の中で最もカモにしている。通算では45打数12安打、打率.267とイチローにしては打率が低いが今シーズン何かコツを掴んだのだろうか。

同地区に所属していることもあり来シーズンもナショナルズ戦は開幕カード含め19試合が組まれている。WBCの状況にもよるが開幕投手濃厚なシャーザーに対してイチローはスタメンで出場する可能性も十分考えられる。

また、マット・ムーア(ジャイアンツ)とも相性がいい。今シーズンは3度の対戦があり3打数3安打、打率1.000をマーク。通算でも24打数11安打、打率.458とカモにしている。ムーアは来シーズンもジャイアンツでプレーすることが決まっている。マーリンズとジャイアンツの試合は来シーズン6試合組まれており対戦の機会が訪れるかもしれない。

WBCに出場する可能性のあるシャーザーと相性のいいイチローは日本代表に加わって欲しいが果たして…。

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