来年がラストチャンスか!?”近藤均”【Players report】

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即戦力右腕として名前が挙がりながらも2016年のドラフトで指名漏れとなった選手がいる。王子の近藤均だ。

氏名:近藤均(こんどうひとし)
守備:投手
投打:右投左打
所属:王子
出身:福知山成美高校ー関西大学

福知山成美高校時代に2度、甲子園へ出場。1回目の出場となった1年夏は背番号16で出番足。2度目の出場となった3年夏はエースナンバーを背負いながらも先発はできずリリーフの1イニングの登板に終わる。近藤はプロ志望届を提出せず関西大学へ進学。

関西大学では1年時から試合に出場。4年間の通算防御率は1.82と抜群の安定感を誇っていた。4年秋以外はほぼリリーフでの登板ということもあり通算40試合で98.2回のと投球回数となっている。

プロ志望届は出さずに社会人の王子に就職。社会人野球に進んでから近藤は本格化した。2015年の都市対抗で2戦連続完封を達成しドラフト候補へ。しかし、2015年、2016年と指名漏れ。2017年も王子でプレーすることになった。2016年もドラフト後の日本選手権で、11回を1失点と好投を見せるなどまだまだ魅力はありそうだ。

140キロ台中盤のストレートとカットボール、チェンジアップ、フォークなどの変化球でかわす投球を行う。177センチと身長は高くないが下半身に力がある即戦力右腕。1990年生まれで2017年は27歳となる。プロ入りを目指す最後のチャンスかもしれない。

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