楽天・後藤が引退 日本球界最後の青波戦士

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  • 文章:Clipee運営局

楽天の後藤光尊が今シーズン限りで引退することになった。

2001年のドラフトでオリックスから10位で指名され入団。下位指名ながら開幕戦でスタメンを掴むなど1年目から一軍で出場を続けていた。

2013年オフに鉄平とのトレードで楽天へ移籍。2014年から3年間は楽天でプレーした。今シーズンオフに戦力外通告を受けると、12球団合同トライアウトを受験。4打数1安打の結果を残したが、現時点でオファーはなく引退を決意した。

引退後は楽天の球団職員として第二の人生を歩む。

後藤の引退によってNPB在籍選手でオリックス・ブルーウェーブ時代を知る選手は不在となった。MLBを含めるとイチロー(マーリンズ)がいる。

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