世代No1ショートは俺だ!”嶋谷将平”【Players report】

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  • 文章:Clipee運営局

2016年夏の甲子園にあと一歩届かなかった宇部鴻城。その宇部鴻城が中国大会を制し選抜にやってくる。その原動力となったのが嶋谷将平だ。

氏名:嶋谷将平(しまたにしょうへい)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:宇部鴻城高校
出身:常磐中

宇部鴻城の尾崎公彦監督、西岡和也コーチが歴代最高の選手と称する嶋谷は4番、ショート、主将とチームの要だ。2年夏の甲子園は決勝で高川学園に敗れ甲子園進出はならなかった。しかし、秋の県大会で優勝し臨んだ中国大会では16打数10安打7打点と大暴れ。嶋谷は準決勝、決勝の2試合で8打数7安打と大舞台になればなるほど力を発揮し宇部鴻城、2年ぶり2度目の優勝の原動力となった。明治神宮大会は初戦で札幌第一にサヨナラ負けを喫したが嶋谷は4打数2安打と気を吐いた。

179センチ、80キロはプロ基準で考えると平均レベルの体格だが広角に打球を打ち分け長打を生む。ホームランバッターではなく中距離ヒッターだ。守備も軽快で守備範囲は広く反応もいい。送球が課題か。

攻守ともに優れており世代No1ショートの呼び声もあるほどだ。

中国大会を制したことで選抜は確実。全国の舞台で華麗なステップを披露してくれるだろう。

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