春の選抜でリベンジを果たしたい!”冨樫颯大”【Players report】

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  • 文章:Clipee運営局

2年連続で秋季北海道大会を制し明治神宮大会出場を果たした札幌第一。その札幌第一で入学直後からベンチ入りし下級生ながら甲子園にも出場した選手が現在のエース冨樫颯大だ。

氏名:冨樫颯大(とがしそうた)
守備:投手
投打:左投左打
所属:札幌第一高校
出身:札幌東ベースボールクラブ

中学時代はポニーリーグの札幌東ベースボールクラブでプレー。全国大会で優勝経験もある冨樫。入学当初からベンチ入りを果たし2016年春の選抜にも背番号11で出場している。初戦の木更津総合戦でエース上出拓真の後を受けマウンドに登るが2.1回を2失点と結果を残すことはできなかった。

新チームになりエースになった冨樫は秋季北海道大会で24.1回を7失点、防御率2.59と好投しチームを明治神宮大会へと導いた。明治神宮大会では初戦に先発し7.1回を自責1の好投をみせている。

球は速くなく130キロ台前半のストレートが中心。カーブ、スライダーとの緩急で打者を抑える。目標とする投手が成瀬善久(ヤクルト)ということもあり球速ではなくコントロールと緩急で交わす投球を心がけているようだ。

北海道大会を制したことで2017年の選抜出場はほぼ当確。前回大会のリベンジを果たしたい。

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