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六大学だけじゃない!プロも目指せる全国の大学野球の名門チーム。【vol.3】

大学野球の中でも華やかな印象のある東京六大学野球連盟、東都大学野球連盟。ここ10年の明治神宮大会を見ても10大会中9回が両連盟からの出場校だ。しかし、この2連盟以外にもプロを目指すことができ、各地方リーグで強豪と名乗っている大学は多数ある。
地方大学リーグの強豪校を紹介するシリーズ企画の第3回目だ。

東京農業大学北海道オホーツク(北海道/北海道学生野球連盟)

1990年に創設された北海道学生野球連盟で最多となる、27回の優勝を誇る東京農業大学北海道オホーツク。大学名が長いために東農大オホーツクと略されることが多い。風張蓮(ヤクルト)、井口和朋(日本ハム)、そして今年のドラフトで日本ハムから8位指名を受けた玉井大翔(かずさマジック)と3名の出身者がプロ入りを果たした。2大大会では目立った成績を残していないが北海道勢では最多となる全日本選手権15回、明治神宮大会2回の合計17回の出場を誇っている。

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