これぞアメリカンドリーム!最高年俸は○○億円!? 超大型契約が2016年も続出のMLB球界

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  • 文章:Clipee運営局
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NPBでは契約更改が続々と行われ筒香嘉智(DeNA)、山田哲人(ヤクルト)、坂本勇人(巨人)が新たに3億円プレーヤーとなった。3億円も十分にすごい金額だがMLBを見るととんでもない金額の契約が結ばれている。今回はMLBにおける超大型契約をご紹介しよう。

今オフ最大の契約はメッツのセスペデス

ヨエニス・セスペデス

2016年オフシーズン最大の大型契約はヨエニス・セスペデスがメッツと結んだ4年1億1000万ドル(約129億円)の契約だ。セスペデスは2011年オフシーズンにキューバから亡命しアスレチックスと契約。日本で行われたアスレチックス対マリナーズの開幕戦にも出場している。その際に放ったホームランがメジャー初アーチだ。その後レッドソックス、タイガース、メッツと渡り歩き昨オフに3年総額7500万ドル(約87億円)の契約を締結していた。この契約には2016年オフに破棄できるオプトアウト条項が付いていたのだ。

昨オフに大型契約をしていながらも今シーズン打率.280、31本の活躍をしたセスペデスは契約を破棄しオプトアウトを選択、FA市場に飛び出した。そして今回の大型契約を手にしたのだ。キューバから亡命し実績を残し大型契約を手に入れる。まさにアメリカンドリームの典型といえるだろう。

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